10月15日 祭り2日目「本日の日記」

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きっとみんな早くから並ぶんだろうなーと思いつつ、
でも、限定メニューをどうしても食べたい!ってわけでもないからなーなんて思ったりもして、
結局ホテルでだらだらしてしまい、会場についたのは10時15分くらいでした。
リストバンドに交換する方々の列がすごかった!

本日はまずアイスアリーナへ。昨日見てないから(笑)
祭りだった!天井でくるくるまわるonちゃんが可愛い!
で、スタンプラリーの存在をここでようやく知る。
4種類押して、いろいろ写真も撮って、
ビジービーさんのブースで「朗」(フォントソフト)を買って、
11時からの「D陣による本日の日記」を見にスタジアムへ。
今日のはね、嬉野先生のありがたいお話でした。

どうでしょうを作ってるのは、たぶん人間じゃない。
というところからお話は始まります。
じゃあ誰か。例えるならキツネ。またはそういった小動物。
ある人
(それは視聴者であり、出演者でもある)が、どこかに行こうとしている。
その人は、近道をしようとして草むらへと入る。
すると、足元をすすすーっと走り抜ける何かがいる。
見やるとその後姿は、どうやらキツネ(あるいはそれに似た小動物)であるらしい。
気になってキツネが行った方へと息を潜めてついていくと、
少し広くなった空間で、キツネが4匹で遊んでいる。
キツネ達はなんだかわからないけれどひどく楽しそうで、
それを見た人もなんだかわからないけどひどく楽しい。
そんな時間を過ごして、その人はその場を去る。
でも、何か名残惜しくて振り返るその人もアップ。
画面がパーンすると、茂みの向こうからその4匹のキツネがこちらを見ている。
キツネも、その人に気付いていたわけです。
そして俯瞰の映像。キツネと人の、その距離感。
大事なのは、その距離感。
もう1度前を向いて歩き出すその人は、
どこかに急ごうとして近道をしたのだけれど、
元の道に戻るんだね。もう急ごうとかいう気持ちはなくなってる。
そんな番組なんじゃないかなって。


ざっとまとめるとこのようなお話だったんですが、
お話の終わりで、自然に拍手が沸き起こったねー。
すごいなー、この先生は!と。
藤村さん曰く、編集作業中の嬉野先生はいつもこんなかんじらしい。
作業してるとやってきて、「どうでしょうを作ってるのは人間じゃない」と話がはじまり、
「えー?俺人間じゃないの?」って思いながら「うんうん」って聞いてると、
話が進んで、最後には「ほー…」と、妙に納得するお話になる。

いやー、でもやっぱり宗教のようでしたよ(笑)
ありがたいお話を聞いて、「ありがたやありがたや」って拍手して、
この空間はなんなんだ?と思ったのも事実。
でもいいお話だった。

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